2011年08月22日

利賀芸術パーク 花火劇と利賀村に乾杯

利賀芸術パークには、公演会場が5ケ所あります。

DSC03564.JPG

「野外劇場」は、古代ギリシャ様式に作られ、
舞台は、能狂言などの様式を取り入れたつくりです。
山を借景に効果的にライトアップされ、
舞台中央の池に浮かぶ石のオブジェにも演出効果が感じられます。

DSC03570.JPG

公演が始まる2時間ほど前から冷たい雨が降り出し、
野外劇場での開催と花火が危ぶまれました。
主催者側から雨具の提供があるほでです。

が、入場開始頃から雨がピタリと止んだのです。
期待が高まります。

DSC03572.JPG

800人収納可能な劇場は満員です。


「世界の果てからこんにちは」約20年前に作られた作品だそうです。
作品自体の感想は、・・・・・。
難しくてよう分んない。

DSC03574.JPG

でも花火は素晴らしくステキです。
円形の観客席から見渡せる効果的な配置で、
打ち上げ花火も池からの仕掛け花火も大満足です。
今まで見たどの花火大会よりもワクワクさせられました。

公演の前後に(今まで鈴木忠志さんの名前は知りませんでした。)
に演出家のこの村を大切に思う気持ちと感謝のあいさつがあり、
南砺市長(利賀村出身)のあいさつと鏡割り、
地域全体で、盛り上げようとする意気込みが感じられます。
隣に座ってらした地元のも方誇らしげに説明して下さいました。
村民のほとんどの方がこの劇団のサポーターで、
劇団も村を大切にし、成功する。
素晴らしいことです。

小さな村が、同じ目標を持ってまちの発展を考える。
同じ目標を持てることの大切さを感じました。

舞台とはあまり関係ないけど、
花火と利賀村に感激です。
posted by すーさん at 20:49| Comment(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。